2015年12月22日火曜日

美術館では「モネ展」、博物館では「新収蔵品展 ふくおかの歴史とくらし」始まりました!


本日、12月22日(火)から「第27回新収蔵品展 ふくおかの歴史とくらし」が始まりました。

福岡市博物館では、毎年「ふくおかの歴史とくらし」というタイトルで、新しい収蔵品を紹介しており、今回は、平成24年に収集した資料の中から約300件を初公開します!

今年、開館25周年を迎えた博物館の所蔵品は、12万件以上にのぼり、その7割近くは市民のみなさまから寄贈によるもので、何と、国宝「金印」や名鎗「日本号」も黒田家から寄贈いただいたものです!

「モネ展」では盛大に開会式が開催されましたが、博物館では開会式ではなく、寄贈者の方々へ市長感謝状の贈呈式を24日に行う予定です。

一見地味かもしれませんが、人々のくらしに身近な資料は見所がたくさん。しかも常設展観覧料一般200円、高大生150円(中学生以下は無料!)でご覧頂けますので、ぜひぜひ足をお運びください!


広報担当:いわさ

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