2018年4月24日火曜日

ふくおか歴史お宝カード:4月28日(土)から配布が始まります!


博物館では、常設展で公開されている文化財をモチーフにしたコレクションカードを作成し、市内のミュージアム・展示館、歴史にゆかりのあるバス路線での配布を行います。

 


配布開始は、4月28日(土)から。(カードがなくなり次第終了します。)

カードは全部で3種類。カードごとに集め方が異なります。

Ⅰ.    歴史お宝カード(全13枚)

見本のようなカードを下記の施設でお渡しします。カードは全部で13種類あり、各施設でお渡しする内容が異なります。各施設の関連があるような内容になっているので、どんなカードか想像しながら集めてみてくださいね!


歴史お宝カード みほん


Ⅱ.  ミッションカード(全10枚)
歴史にゆかりの深い5つのバス路線(「志賀島島内線」「今宿姪浜線」「西の浦線」「金武橋本線」「脇山支線」)の沿線スポットで配布します。各路線2種類ずつ5路線で10枚のカードがあります。ぜひバスに乗って歴史旅へお出かけください!各路線の配布スポットは以下のとおりです。

*全2枚。どのスポットでも2種類配布しています。《》内は最寄りのバス停
*上記の線名をクリックすると路線情報をご覧いただけます。
・志賀島渡船場 《志賀島》
・志賀海神社 《志賀島》
・志賀公民館 《志賀島》
・国民休暇村 志賀島 《休暇村志賀島》
・SHOP ヒロ 《弘》

*全2枚。どのスポットでも2種類配布しています。《》内は最寄りのバス停
*上記の線名をクリックすると路線情報をご覧いただけます。
・バス車内
・今宿野外活動センター 《今宿野外センター》
・今宿公民館 《青木》

*全2枚。どのスポットでも2種類配布しています。《》内は最寄りのバス停
*上記の線名をクリックすると路線情報をご覧いただけます。
・昭和バス伊都案内所 《九大学研都市駅》
・さいとぴあ《九大学研都市駅》
・北崎公民館 《九大学研都市駅》
・今津公民館 《福祉村施設前》
・ざうお本店 《ざうお本店前》
・海づり公園 《海釣公園前》
・今津運動公園 《今津運動公園前》

*全2枚。どのスポットでも2種類配布しています。《》内は最寄りのバス停
*上記の線名をクリックすると路線情報をご覧いただけます。
・壱岐南公民館 《壱岐南小学校入口》
・金武公民館 《かなたけの里公園入口》
・西鉄バス野方営業所 《野方(営業所)》
・かなたけの里公園 《かなたけの佐藤公園入口》

*全2枚。どのスポットでも2種類配布しています。《》内は最寄りのバス停
*上記の線名をクリックすると路線情報をご覧いただけます。
・早良営業所 《早良営業所》
・入部出張所 《東入部》
・内野公民館 《内野公民館前》
・脇山公民館 《脇山野営場前》

ミッションカード みほん


Ⅲ. プレミアムカード(全5枚)
各路線ごとのミッションカード2枚をゲットし博物館へ持参すると、博物館でプレミアムカード1枚をゲットできます!どんなプレミアカードがあるのかはもらってからのお楽しみ⁉️

プレミアムカード みほん

Ⅳ.  全てのカード28枚をゲットすると超お得なことが...
全てのカード(全28枚)を手に入れて博物館に持参すると、博物館の特別展に入場できる「ハイパー往来手形」(持参した日から1年間、特別展1回につき1回ご招待します)


福岡市内に散らばったカードを集めて、このまちの歴史のひみつを解き明かすのじゃ!




2018年4月12日木曜日

締め切り迫る!「レオナルドの橋・グリッド」をつくろう!

「レオナルドの橋・グリッド」をつくろう!
~天才レオナルド・ダ・ヴィンチの不思議な原理~

芸術だけでなく、建築、科学、天文学とさまざまな分野で才能を発揮したレオナルド・ダ・ヴィンチ。今から500年以上前に考案した橋やグリッドを作り、その仕組みや強さを体験してみよう。
※只今開催中、レオナルド・ダ・ヴィンチと「アンギアーリの戦い」展関連イベントです!




日時: 2018年4月22日(日) 
① 10:30 – 12:00 (開場10:00)
② 14:00 – 15:30 (開場13:30)

会場: 福岡市博物館 2階多目的研修室

定員: 各回15組(6歳以上の子どもと保護者)
    要事前申込・応募多数の場合は抽選

参加費: 無料(本展の観覧券[半券可]が必要)

申込締切: 4月15日(日)必着

申込方法: 
E-mail のみで受け付けます。「4/22ワークショップ」と希望する時間番号(①午前、②午後)、〒番号、郵便番号、住所、親子の氏名(ふりがな)、電話番号、参加人数(1件につき、2組まで受付可)を明記のうえ、下記までお申込みください。

西日本新聞イベントサービス内「ダ・ヴィンチ展」係
E-mail    davinci@nishinippon-event.co.jp

2018年4月11日水曜日

この春一花咲かせよう!一人一花運動頑張りました♪

一人一花運動を知っていますか?彩りや潤いにあふれる「フラワーシティ福岡」の実現を目指し、みんなで力を合わせて花や緑を育てましょう!という取り組みです。
詳しくは、こちらのホームページをご覧ください。
http://www.city.fukuoka.lg.jp/jutaku-toshi/ryokkasuishin/shisei/hitorihitohana.html

福岡市博物館の花壇は、フラワーボランティアの皆様の協力によりいつもきれいに保たれています。休館日の月曜日、福岡市博物館スタッフも、ボランティアの皆様の指導の下、“一花運動”してきました!

花取り、という、しおれた花や種を取り除く作業をしています。養分を効率良く分散させ、きれいな植木のスタイルを保つための作業です。


笑顔が印象的なフラワーボランティアの皆様!作業中は、花や植物のことについていろいろと教えて頂きました。ふきのとうやつくしのシーズンがとっくに終了していることにも気づかず・・・確実に季節は夏に向かっていますね。普段事務所で作業をしていると四季の移ろいに鈍感になってしまいます。




福岡市博物館産、レモングラス!冬には巨大に成長し、フラワーボランティアの皆様の手によって、なんと良い香りのしめ縄に変身します!




一人一花運動、とても楽しめました!フラワーボランティアの皆様、いつもありがとうございます♪

4月から、新しく韓国語の広報スタッフが加わりました!その名も、パク・ハナさん♪花つながり!!これからも一人一花運動、ますます頑張りたいと思います!


Posted by Takamura

2018年4月3日火曜日

Salt Made in Fukuoka

Salt is essential to all human beings. Needless to say, it plays a very important role in making our food tastier. Nowadays, we can produce salt without much difficulty so we are usually not aware of its importance.  In recent years, excessive salt intake has even been avoided for it can trigger serious diseases like high blood pressure.


Japan, a country with scarce resources had been unable to get salt from rocks or lakes. 
As a result, our ancestors made tremendous efforts in getting salt from sea water.
Some artifacts found in ruins suggest that in Fukuoka, salt production started in the Tumulus period. An article in the famous Manyo-shu, a collection of Japanese poems from ancient times, indicates that the method called moshioyaki was presumably used to extract salt in around Shikano Island. Traces of salt production that were found in the ruins in Umino Nakamichi back this theory.

This exhibition explores the Fukouka people’s way of dealing with salt by showing many artifacts that were found in the ruins and from our own museum collection of history and folklore.

How was salt produced, transported, sold, bought and tasted in Fukuoka? Let’s find out!


후쿠오카의 소금

기획전시실 3
2018년4월3일(화)~6월3일(일)

우리들과 식생활의 역사

생물로서의 “사람”의 신체에 필수불가결한 것으로, 음식의 맛을 이끌어내는 역할을 가진 “소금”. 현대에는 손쉽게 구할 수 있어 그 중요성에 대해서는 별로 알려져 있지 않을지도 모릅니다. 오히려 최근 들어 고혈압 등의 질병의 원인으로서 소금을 덜 첨가하는 것을 권장하는 경향조차 있을 정도입니다.



그러나 암염, 소금 호수 등의 자원이 적은 일본에 있어, 일상 생활에서 빠질 수 없는 소금을 손에 넣기 위에 옛날 옛적 바닷물로부터 소금을 만들어내는 다양한 방법을 연구해왔습니다.

후쿠오카에서는 고분시대부터 본격적으로 소금을 만들기 시작했다는 사실을 유적에서 추측할 수 있습니다. 또한 만요슈(万葉集, 만엽집 – 일본 고대의 시집)에 쓰여진 낱말들로부터 고대의 시카노섬에서 해조를 사용한 제염법으로 소금을 만들었던 사실을 알 수 있고, 우미노나카미치(海の中道) 유적에서는 소금을 만들었던 흔적이 발견되었습니다. 소금을 “만들고”, “나르고”, “사고 팔며”, “맛보는 것”. 그 각각의 과정에 있어서 사람들이 소금과 어떻게 연관되어 있는가, 발굴 조사에서 얻은 자료나 민속, 역사 자료 등으로부터 후쿠오카에 살고 있던 사람들의 식생활을 엿보고자 합니다.